カテゴリー別アーカイブ: 就職準備・進め方

就職すると同時に習慣にしておきたい|社会人として必要な体調管理

ダラダラと過ごしていませんか?

 体調管理は習慣化しなければ意味がありません。単発でやっても効果は薄いのです。就職すると同時に体調管理を習慣化させてもらいたいのですが、そのためには就職活動中から始めなければならないでしょう。

 大学を中退してからダラダラとした過ごし方をしていませんか?そこまでダラダラしている自覚がなかったとしても、フルタイムで働く社会人のような生活はしていないのではないでしょうか。

 ダラダラした毎日では体調管理なんてできるはずもありません。フルタイムで働きながら体調を整えることを習慣化しなければならないわけですから、今から規則正しい生活をし、就職後のことを想定しながら体調管理に取り組むようにしましょう。

体勢や動きの癖を見直す

 人は誰でも癖を持っているもの。この癖が体調を崩す原因になることもあるため、自分の癖を把握し、早速直してみましょう。

 猫背になってはいませんか?身体が左右どちらかに偏ってはいないでしょうか。物を取る時や歩き出しや階段を昇る時、靴下を履く時やバッグを持つ時など、常に同じ手や足を使っていないでしょうか。これがいわゆる癖であり、その癖を何年も続けていると、次第に身体に偏りが出てきて、体調不良の原因となるのです。

 肩こりや頭痛、腰痛、背中痛などはこの癖が原因となっていることも少なくありません。体調管理のために、まずは癖の見直しから始めてみてください。

自然食品を食べる習慣を

 普段の食事、どれくらい気にしていますか?あれを食べれば健康に良い、これを食べるのは身体に悪い、といった噂は聞くと思いますが、とりあえず自然食品を積極的に食べていれば、身体に悪いことはありません。むしろ身体には良いでしょう。

 自然食品とは簡単に言ってしまえば、加工などをしていない、過度に手を加えていない食品のこと。野菜や果物はもちろん、油やドレッシングなども自然食品に分類しても問題ない商品が山ほどあります。ジュースやパンなども然り。調味料も含め、探せばいろいろとありますから、健康のために自然食品を取り入れる習慣を作っておくことをお勧めします。



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大学中退者の半分以上が非正社員

 大学中退者は、年間に6万人以上いるといわれています。頑張って入学した大学ですが、実に多くの人が辞めている現状があるのですよね。そして、厚生労働省による調査によれば、大学中退者の就職事情は実に厳しいものにあるようです。半数以上が非正規雇用の、バイト、パート、契約社員にとどまっているといいます。4年間の大学を卒業しているか、していないかでこれだけの差が出ているというのは辛い話ですよね。

 さらには、ニート、無職の数も、大学卒業よりも多くなっています。大学を中退してしまったことが理由で、正規雇用の就職をあきらめている人も少なくはなく、かといって、再度学校で学習をしようという意欲が芽生えることがない人も多いのが実情です。

大学中退者の離職率

 大学中退者は、高卒と大学卒業の中間というような位置づけでもあります。とはいえ、仕事を見つける上では、「高卒」扱いになってしまうことが多く、「大学卒業以上」の就職口へ応募することが難しいのが現状です。大学中退者は、大学を辞めた後に就職する先にフリーターを選びがちです。

 男性では55%ほど、女性では、65%近くもの人が、正規雇用に付くことはありません。フリーターの仕事についてしまっているので、一概に離職率、転職率を出すことが難しいのが現状です。ただし、このように非正規雇用だからこそ、長く勤めることはない人が多い実態があります。

 とはいえ、何度もころころと非正規の仕事を転々としているのは印象がよくないです。すぐに仕事を辞めていては、「責任感」「忍耐力」の欠如を企業側に問われてしまいがちです。出来ることならば、一度踏ん張って正規雇用の職をつかみ、長く務めることが出来ればいいですね。



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企業研究はとても大切

 転職活動を始めて、とても大切になるのが企業研究です。どういう企業なのか、業界や特定の企業、そして競合企業を調べてみましょう。求人を見て、求人内容が魅力的でも自分にマッチしていなければ意味がありません。

 仕事内容、得られる報酬に魅力が大きくても、興味のある業界でなければ長く続かないでしょう。企業研究を行って、本当に自分が勤めたいと思える会社なのかを考えてみましょうね。

資料を活用して企業研究をする

 企業研究をするにあたって、手元にある資料をどんどん活用しましょう。最近は、インターネットの普及により企業研究もずいぶん楽になりました。だからこそ、使える資料はしっかりと活用していくことが大切ですね。企業から直接貰ったパンフレットだけではなく、他の資料の活用も可能です。

 企業のホームページ、口コミサイト、情報サイトなどを駆使して企業について調べてみましょう。実際に仕事をしている先輩社員、過去に勤めていた人の口コミを見ることも可能です。リアルな就業事情なども見えるので、ぜひとも確認しておくべきですね。



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誰にも負けないことを考えてみる

 自己分析を行ううえで、まず考えてみたい事は、自分が誰にも負けないと思うようような長所をあげてみましょう。企業からの質問でよく聞かれることにも、「自分の長所・短所」があります。中でも、自分の長所は自分について売込みが出来るチャンスです。

 他の人に負けないと思うことは、趣味でも性格でも何でも構いません。たとえば、「人一倍負けず嫌い」ということでしたら、裏づけでできる証拠を出しましょう。何十年も極め続けている習い事がある、前の職場でトップセールスを成し遂げたなど、小さなことでも、大きなことでも、仕事につながることでも構わないので、まずは考えてみるべきです。

自分が楽しめることを考えてみる

 自己分析をするにあたって、自分が楽しめることを考えて見ましょう。これは、何をしているときが楽しいのか、何にやりがいを感じるかという部分です。決して仕事に直接つながることでなくても構いません。

 趣味、特技、日々の日常で得られる小さな幸せでもいいでしょう。「料理」「つり」「子供との時間」など、些細なことでいいですので、何が楽しいのかなどを考えてみると、自然とどういった仕事に就くべきかという目標も生まれます。

 直接楽しみにつながるような仕事でもいいですし、趣味を生かすためのライフスタイルを築ける職場を選ぶのでも構いません。楽しく、無理なく、そして収入をアップさせるためにも、自分の楽しみを見つけることは大切です。



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