就職すると同時に習慣にしておきたい|社会人として必要な体調管理

ダラダラと過ごしていませんか?

 体調管理は習慣化しなければ意味がありません。単発でやっても効果は薄いのです。就職すると同時に体調管理を習慣化させてもらいたいのですが、そのためには就職活動中から始めなければならないでしょう。

 大学を中退してからダラダラとした過ごし方をしていませんか?そこまでダラダラしている自覚がなかったとしても、フルタイムで働く社会人のような生活はしていないのではないでしょうか。

 ダラダラした毎日では体調管理なんてできるはずもありません。フルタイムで働きながら体調を整えることを習慣化しなければならないわけですから、今から規則正しい生活をし、就職後のことを想定しながら体調管理に取り組むようにしましょう。

体勢や動きの癖を見直す

 人は誰でも癖を持っているもの。この癖が体調を崩す原因になることもあるため、自分の癖を把握し、早速直してみましょう。

 猫背になってはいませんか?身体が左右どちらかに偏ってはいないでしょうか。物を取る時や歩き出しや階段を昇る時、靴下を履く時やバッグを持つ時など、常に同じ手や足を使っていないでしょうか。これがいわゆる癖であり、その癖を何年も続けていると、次第に身体に偏りが出てきて、体調不良の原因となるのです。

 肩こりや頭痛、腰痛、背中痛などはこの癖が原因となっていることも少なくありません。体調管理のために、まずは癖の見直しから始めてみてください。

自然食品を食べる習慣を

 普段の食事、どれくらい気にしていますか?あれを食べれば健康に良い、これを食べるのは身体に悪い、といった噂は聞くと思いますが、とりあえず自然食品を積極的に食べていれば、身体に悪いことはありません。むしろ身体には良いでしょう。

 自然食品とは簡単に言ってしまえば、加工などをしていない、過度に手を加えていない食品のこと。野菜や果物はもちろん、油やドレッシングなども自然食品に分類しても問題ない商品が山ほどあります。ジュースやパンなども然り。調味料も含め、探せばいろいろとありますから、健康のために自然食品を取り入れる習慣を作っておくことをお勧めします。



【関連記事】
自分とはどういう人間か考えてみよう
じっくりと調べてみよう
転職率は一概に言えない現状